精密診療

院長の大峡です。

 


初めてブログを書きます。
今回は、ルーペ(拡大鏡)を紹介します。

 

 

現代の歯科治療では非常に細かい精度が要求され
0.05mm、つまり1ミリの20分の1ミリ以下が見える必要があります。

 

 

しかし、裸眼では0.2ミリを認識できるのが限界です。
そのため、私は8倍のルーペを使っています。

 

 

これは、約2年くらい使っていますが、今ではすべての診療に用いていて
相棒といってもいいぐらいです。これを使ってから、診療の精度が上がったと実感してます。

 


また、これに付いているライトも重要です。
口腔内は小さな洞穴みたいなものです。いくら大きく拡大しても暗ければ見えない
のでライトが大事になります。

 

 

ユニット(治療の時の椅子)に比較して奥歯や神経の治療という光の届きにくい所は圧倒的に見え方が違います。

 


こんなにいいことずくめのルーペですが

1つだけ問題があります。

 


そう、
お子さんにとっても不人気なんです。
怖いんでしょうね。
でも、これが無いと診療になりません(涙)。
何卒、ご理解ください。

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