患者様とのコミュニケーション

コミュニケーションの先に治療がある

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治療後のメンテナンスを含めると歯科治療には終わりがないと思っています。患者様によって年齢・職業・ライフスタイルによって通院できる期間が全く違うため、その方のことを知らなければ治療計画は立てられません。かつての歯科のように医院が一方的に治療するのではなく、患者様に説明をして納得していただいた上で治療を進めることが大事だと思っています。ですから、スタッフ一同、徹底して患者様とのコミュニケーションを充実させることに取り組んでいます。主役は患者様です。

患者様とのコミュニケーションの一環として、自分たちでは気づけないことを患者様に教えていただくアンケートを定期的に実施しています。そこでのご意見などを参考にして医院運営に反映させていただいています。また、アンケート結果を患者様にも院内掲示板やホームページで公開して、医院の改善取り組みをご理解いただけるようにしています。

また、スタッフ間のコミュニケーションや業務の引き継ぎとして、毎朝必ずその日に来院する患者様の情報を共有し、事前準備や診療方針をお互いに確認しています。診療終了後には治療時の患者様について細かく振り返っています。また、院長とスタッフの原点は、1人の人と人の関係です。スタッフとは家族のような関係でいたい為、時々スタッフと食事会など開いて仕事以外の話もして、風通しを良くしています。