子どもの時のお口の環境が
大人になっても影響する!?

実は、乳歯(子どもの歯)の虫歯がひどくなると、永久歯(大人の歯)の成長の妨げ、永久歯がうまく生えてこないことがあります。万が一、早期に乳歯を抜かなければならない状態になってしまうと、永久歯の歯並びが悪くなることがあります。また、乳歯が虫歯になることで、永久歯も虫歯になる可能性が高くなります。

「子どもの歯は生え変わるから大丈夫」と思っていると、取り返しのつかないことになりかねません。お子様の将来のためにも、乳歯の段階から定期的に歯医者さんでチェックし、予防を行うことが大切です。

米沢ファミリー歯科・矯正歯科が行う
お子様のための虫歯予防

歯を強くする高濃度のフッ素塗布

歯に高濃度のフッ素を塗る方法です。子どもの歯は歯質が弱く、虫歯になりやすいです。歯科医院で取り扱っているフッ素は市販の歯みがき粉に入っているフッ素と比較し15~20倍近くの高濃度のため、予防効果が期待できます。虫歯の進行を抑え、歯の再石灰化を促しますので、3~4ヶ月に1回程度の来院をお薦めしています。


虫歯になりにくいシーラント

子どもの歯は歯質が弱く、また、奥歯の溝が複雑です。この溝で虫歯菌が繁殖して虫歯になることもあるので、この溝に特殊なプラスチック製の樹脂で埋めて、虫歯になりにくくします。6才臼歯には特に有効です。


生え変わりのチェック

子どもは成長に伴い、歯や顎などのお口周りも日々変化しています。この変化を逃してしまい、顎が健全に成長しないと歯並びが悪くなる原因になります。顎が健全に成長するようにケアをし、場合よっては、歯の映える順番が適切になるように処置もします。当院では、歯並びが悪くなることを未然に防ぐようにしています。

おうちで出来る、仕上げ磨きのコツ

歯並びが気になる方はこちら